研究業績

論文

著書

  • New 宮崎真, 野崎大地. 
    神経生理. アスレチックトレーナー専門基礎科目テキスト シリーズ第2巻 スポーツ科学概論 (山本利春・広瀬統一編), 文光堂, 2024.
  • 宮崎真, 阿部匡樹, 山田祐樹 ほか(編著). 
    日常と非日常からみるこころと脳の科学. コロナ社, 2017.
  • Yamada Y, Kawabe T, Miyazaki M (編者).
    Awareness shaping or shaped by prediction and postdiction.
    Frontiers Media SA, Switzerland, 2015 (ISBN: 978-2-88919-532-9).
  • 羽倉信宏,宮崎真.
    タイミングの感覚のトレーナビリティ―運動に利用する時間、運動が変える時間.
    臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス 第6巻 「感覚入力で挑む―感覚・運動機能回復のための理学療法アプローチ」(斉藤秀 之,加藤浩,金子文成 編). 文光堂 (近刊).
  • 宮崎真.
    ベイズ推定―事前経験に基づくヒット率最大化の方略、錯覚にみるスポーツスキル.
    スポーツスキルの脳科学 (大築立志・工藤和俊・中澤公孝編). 杏林書院 (入稿済・編者作業中).

学会発表

  • 坂谷大輔, 関口浩文, 宮崎真, 平島雅也, 門田宏.
    運動学習能力に関連した安静時脳活動の検討.信学技法, IEICE-118 (493): 5-8, 2019.
  • 齋藤和哉, 金長幸希, 宮崎真.
    事前経験が主観的同時性に与える影響.
    情報学シンポジウム2018「スポーツと情報」, 浜松, 2018年12月22日.
  • 畑中麻希, 宮城拓弥, 吉岡大貴, 金長幸希, 藤村楓, 黒田剛士, 山田裕樹, 竹内成生, 宮崎真.
    乱雑な視覚パタンは後頭側頭部の事象関連電位の応答を賦活する.
    情報学シンポジウム2018「スポーツと情報」, 浜松, 2018年12月22日.
  • 澤田悠伎, 宮城拓弥, 上田誠也, 三木将行, 木村哲也, 板口典弘, 宮崎真.
    VRバイクシミュレータ酔い低減におけるエンジンの音と振動の効果.
    情報学シンポジウム2018「スポーツと情報」, 浜松, 2018年12月22日.
  •    
  • 金長幸希, 宮崎真.
    一定なリズムは知覚時間が長い: 心理物理学的研究.
    情報学シンポジウム2018「スポーツと情報」, 浜松, 2018年12月22日.
  •    
  • 上田誠也, 宮城拓弥, 吉岡大貴, 赤池早紀, 堀田英則, 石澤恵, 山田裕樹, 宮崎真.
    グレア(まぶしさ)錯視は、まぶしくない.
    情報学シンポジウム2018「スポーツと情報」, 浜松, 2018年12月22日.   
  •    
  • 梅沢侑実, 熊谷晋一郎, 宮崎真, 和田真.
    触覚時間順序判断におけるベイズ推定の影響と自閉傾向.
    日本発達神経科学学会第7回学術集会, 東京, 2018年11月24-25日.
  • 金長幸希, 宮崎真.
    リズムの一定性は知覚時間を延⾧させる.
    日本基礎心理学会第37回大会, 川崎, 2018年11月30日-12月2日.
  • 宮城拓弥, 上田誠也, 黒田剛士, 末神翔, 渡邊淳司, 大本浩司, 宮崎真.
    乗り物の速度感における感覚間相互作用:バーチャルバイクシステムを用いた心理物理学的研究.
    日本基礎心理学会第37回大会, 川崎, 2018年11月30日-12月2日.
  • 吉岡大貴, 高木優衣, 宮城拓弥, 金長幸希, 赤池早紀, 恩田和征, 堀田英則, 竹内成生, 宮崎真.
    まぶしさ (グレア) に対する神経⽣理学的応答. 事象関連電位による研究.
    日本基礎心理学会第37回大会, 川崎, 2018年11月30日-12月2日.
  • 上田誠也, 宮城拓弥, 吉岡大貴, 赤池早紀, 堀田英則, 石澤恵, 山田裕樹, 宮崎真.
    グレア錯視の "まぶしさ": 心理物理学的検証. 事象関連電位による研究.
    日本基礎心理学会第37回大会, 川崎, 2018年11月30日-12月2日.
  •  
  • 澤田悠伎, 宮城拓弥, 上田誠也, 三木将行, 木村哲也, 宮崎真.
    エンジンの音と振動の付加によるバイクシミュレータ酔いの低減効果.
    第16回情報学ワークショップ (WiNF2018), 名古屋, 2018年11月10日.   
  • 齋藤和哉, 金長幸希, 宮崎真.
    同時性の陽性残効:触覚刺激の同時性判断における事前経験の影響.
    第16回情報学ワークショップ (WiNF2018), 名古屋, 2018年11月10日.
  • 畑中麻希, 宮城拓弥, 吉岡大貴, 金長幸希, 藤村楓, 黒田剛士, 山田裕樹, 竹内成生, 宮崎真.
    視覚パタンの乱雑さ判断における側頭後頭部の神経生理学的応答:事象関連電位による研究.
    第16回情報学ワークショップ (WiNF2018), 名古屋, 2018年11月10日.
  • 上田誠也, 宮城拓弥, 吉岡大貴, 赤池早紀, 堀田英則, 石澤恵, 山田裕樹, 宮崎真.
    本当にグレア錯視はグレア (まぶしい) か?
    第16回情報学ワークショップ (WiNF2018), 名古屋, 2018年11月10日.
  • 吉岡大貴, 高木優衣, 宮城拓弥, 金長幸希, 赤池早紀, 恩田和征, 堀田英則, 竹内成生, 宮崎真.
    神経応答としての「まぶしい!」:事象関連電位による研究.
    第16回情報学ワークショップ (WiNF2018), 名古屋, 2018年11月10日.
  • Yoshioka D, Takagi Y, Miyagi T, Kannaga K, Akaike S, Onda K,Horita H, Takeuchi S, Miyazaki M.
    Neurophysiological responses to glare: an event-related potential study. The 48th annual meeting of the Society for Neuroscience, San Diego, CA, USA, Novenber 3-7, 2018.
  • Kannaga K, Miyazaki M.
    Constant stimulus intervals elongate subjective duration of the auditory stimulus sequence. The 48th annual meeting of the Society for Neuroscience, San Diego, CA, USA, Novenber 3-7, 2018.
  • 宮崎真, 竹内成生, 関口浩文.
    時間順序判断におけるベイズ推定の神経基盤.
    日本スポーツ心理学会第45回大会, 名古屋, 2018年10月13日.
  • 金長幸希, 宮崎真.
    刺激の不変性による主観的時間の延長: 心理物理学的研究.
    第41回日本神経科学大会, 神戸, 2018年7月26-29日.
  •              
  • 吉岡大貴, 高木優衣, 宮城拓弥, 金長幸希, 赤池早紀, 恩田和征, 堀田英則, 竹内成生, 宮崎真.
    主観的まぶしさの神経⽣理学的相関:事象関連電位による研究.
    第41回日本神経科学大会, 神戸, 2018年7月26-29日.
  •                              
  • 梅沢侑実, 佐野美沙子, 田島世貴, 西牧謙吾, 深津玲子, 熊谷晋一郎, 宮崎真, 和田真.
    自閉スペクトラム症者の感覚運動の特異性の基盤となるベイズ推定障害.
    第41回日本神経科学大会, 神戸, 2018年7月26-29日.
  •              
  • 和田真, 井手正和, 池田華子, 佐野美沙子, 田中有, 鈴木繭子, 東江浩美, 金樹英, 西牧謙吾, 深津玲子, 中島八十一, 宮崎真.
    自閉スペクトラム症者における皮膚およびスティックラビット錯覚課題.
    第41回日本神経科学大会, 神戸, 2018年7月26-29日.
  • 上田誠也, 宮城拓弥, 吉岡大貴, 赤池早紀, 恩田和征, 堀田英則, 石澤恵, 宮崎真.
    グレア錯視は本当にグレア (まぶしい) か?
    情報学ワークショップ2018:地域とともに発展する情報学, 浜松, 2018年7月16日.
  • 吉岡大貴, 高木優衣, 宮城拓弥, 金長幸希, 赤池早紀, 恩田和征, 堀田英則, 竹内成生, 宮崎真.
    まぶしさの神経応答:事象関連電位による研究.
    情報学ワークショップ2018:地域とともに発展する情報学, 浜松, 2018年7月16日.
  • 宮城拓弥, 上田誠也, 黒田剛士, 末神翔, 渡邊淳司, 大本浩司, 宮崎真.
    運転時のスピードの出し過ぎを、音と振動で防止する技術の可能性:バイク搭乗中の速度判断における感覚間相互作用.
    情報学ワークショップ2018:地域とともに発展する情報学, 浜松, 2018年7月16日.
  • 金長幸希, 宮崎真.
    一定リズムによる知覚時間の延⾧ : 心理物理学的研究.
    情報学ワークショップ2018:地域とともに発展する情報学, 浜松, 2018年7月16日.
  • 澤田悠伎, 宮城拓弥, 上田誠也, 三木将行, 木村哲也, 宮崎真.
    エンジンの音と振動を用いたバイクシミュレータ酔いの低減法の検証.
    情報学ワークショップ2018:地域とともに発展する情報学, 浜松, 2018年7月16日.
  • 吉岡大貴, 高木優衣, 宮城拓弥, 金長幸希, 赤池早紀, 恩田和征, 堀田英則, 竹内成生, 宮崎真.
    主観的グレア (まぶしさ) の神経相関:事象関連電位による研究.
    自動車技術会2018年春季大会, パシフィコ横浜 (横浜), 2018年5月23日-25日.
  • 髙木優衣, 吉岡大貴, 宮城拓弥, 金長幸希, 赤池早紀, 恩田和征, 堀田英則, 竹内成生, 宮崎真.
    まぶしさの神経生理学的要因:事象関連電位による研究.
    高度交通システム (ITS) 研究フォーラム 2017, 静岡大学 (浜松), 2017年12月14日.
  • 宮城拓弥, 上田誠也, 黒田剛士, 末神翔, 渡邊淳司, 大本浩司, 宮崎真.
    運転時のスピードの出し過ぎを、音と振動で防止する技術の可能性:バイク搭乗中の速度判断における感覚間相互作用.
    高度交通システム (ITS) 研究フォーラム 2017, 静岡大学 (浜松), 2017年12月14日.
  • 宮城拓弥, 上田誠也, 黒田剛士, 末神翔, 渡邊淳司, 大本浩司, 宮崎真.
    音と振動で運転時のスピードの出し過ぎを防止する技術の可能性:バイク搭乗中の速度判断における感覚間相互作用.
    第15回情報学ワークショップ, 中部大学 (春日井), 2017年11月26日.
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  • 森信登行, 山田将人, 宮崎真.
    時間再生課題を利用したバーチャルリアリティの臨場感評価法の検討.
    第15回情報学ワークショップ, 中部大学 (春日井), 2017年11月26日.   
  • 金長幸希, 宮崎真.
    繰り返し効果を用いた母国語と非母国語の音韻弁別の処理過程の検証:心理物理学的研究.
    第15回情報学ワークショップ, 中部大学 (春日井), 2017年11月26日.   
  • Ueda T, Miyagi T, Kuroda T, Watanabe J, Suegami T, Daimoto H, Miyazaki M.
    Cross-modal effects in speed judgments during virtual motorcycle riding.
    The 47th annual meeting of the Society for Neuroscience, Washington, DC., USA, Novenber 11-15, 2017.
  • Miyagi T, Fujimura H, Kuroda T, Yamada Y, Kannaga K, Takeuchi S, Miyazaki M.
    Neural correlates for judgment of visual pattern randomness: An event-related potential study.
    The 47th annual meeting of the Society for Neuroscience, Washington, DC., USA, Novenber 11-15, 2017.
  • 吉岡大貴, 黒田剛士, 上田誠也, 宮崎真.
    音のリズム形成による時間精度の向上における予測と遡及的推測の相互作用.
    情報学シンポジウム2017, 静岡大学 (浜松), 2017年10月14日.
  • 金長幸希, 宮崎真.
    音韻弁別時の繰り返し効果における言語聴取能力の影響:心理物理学的研究.
    情報学シンポジウム2017, 静岡大学 (浜松), 2017年10月14日.
  • 森信登行, 山田将人, 宮崎真.
    時間再生課題を利用したバーチャルリアリティの臨場感評価法の開発.
    情報学シンポジウム2017, 静岡大学 (浜松), 2017年10月14日.
  • 宮城拓弥, 上田誠也, 黒田剛士, 末神翔, 渡邊淳司, 大本浩司, 宮崎真.
    運転時のスピードの出し過ぎを,音と振動で防止する技術の可能性:バイク搭乗中の速度判断における感覚間相互作用.
    情報学シンポジウム2017, 静岡大学 (浜松), 2017年10月14日.
  • 上田誠也, 宮城拓弥, 黒田剛士, 渡邊淳司, 末神翔, 大本浩司, 宮崎真.
    自動二輪車搭乗中の速度判断における感覚モダリティ間相互作用.
    第40回日本神経科学大会, 千葉, 2017年7月20-23日.
  • 宮城拓弥, 藤村颯, 黒田剛士, 山田祐樹, 竹内成生, 宮崎真.
    視覚パタンの乱雑さ判断に伴う神経生理学的応答:事象関連電位による研究.
    第40回日本神経科学大会, 千葉, 2017年7月20-23日.
  • 吉岡大貴, 黒田剛士, 上田誠也, 宮崎真.
    音の時間間隔の反復観察による時間精度の向上における予測/遡及的推測メカニズム.
    第40回日本神経科学大会, 千葉, 2017年7月20-23日.
  • 吉岡大貴, 上田誠也, 黒田剛士, 宮崎真.
    等間隔リズムの形成による知覚系の時間解像度の向上.
    第14回情報学ワークショップ, 愛知県立大学 (長久手), 2016年11月27日.
  • 宮城拓弥, 上田誠也, 黒田剛士, 渡邊淳司, 末神翔, 大本浩司, 宮崎真.
    自動二輪車における視覚的速度判断に聴・触覚情報が与える影響 .
    第14回情報学ワークショップ, 愛知県立大学 (長久手), 2016年11月27日.
  • 藤村颯, 上田誠也, 黒田剛士, 山田祐樹, 竹内成生, 宮崎真.
    視覚パタンの乱雑さ判断の神経相関―事象関連電位による研究.
    第14回情報学ワークショップ, 愛知県立大学 (長久手), 2016年11月27日.
  • 黒田剛士, 吉岡大貴, 上田誠也, 宮崎真.
    リズムから見たMultiple Look Effect.
    日本基礎心理学会第35回大会, 東京, 2016年10月29-30日.
  • Kuroda T, Tomimatsu E, Grondin S, Miyazaki M.
    Effects of repetition on the isochronous perception of sounds at different lengths.
    31st International Congress of Psychology (ICP2016), Yokohama, July 25, 2016.
  • Kuroda T, Grondin S, Miyazaki M.
    Intensity and temporal limits for the occurrence of the continuity illusion in dichotic listening (preliminary results).
    日本音響学会聴覚研究会, 熊本, 2015年12月.
  • Kimura T, Kadota H, Funai TD, Kuroda T, Iwata M, Kochiyama T, Miyazaki M.
    Neural correlates of tactile simultaneity judgment.
    The 45th annual meeting of the Society for Neuroscience, Chicago, USA, October 17-21, 2015.
  • 黒田剛士, 宮崎真, Grondin S.
    両耳分離聴における連続聴錯覚.
    日本心理学会第79回大会,名古屋,2015年9月.
  • Kuroda T, Miyazaki M, Grondin S.
    Dichotic continuity illusion revisited.
    The 31st Annual Meeting of the International Society for Psychophysics. Québec, Canada, August, 2015.
  • Kuroda T, Miyazaki M.
    Duration reproduction across two hands: Relation with the kappa effect.
    The 31st Annual Meeting of the International Society for Psychophysics. Québec, Canada, August, 2015.
  • Miyazaki M, Takeuchi S, Sekiguchi H.
    Transcranial magnetic stimulation over the right dorsal premotor cortex increases dependence on prior information during tactile temporal order judgment.
    The 44th annual meeting of the Society for Neuroscience, Washington DC, USA, November 15-19, 2014.
  • Kadota H, Yamada Y, Dote T, Iwata M, Kochiyama T, Miyazaki M.
    Neural correlates of pattern randomness judgment.
    The 44th annual meeting of the Society for Neuroscience, Washington DC, USA, November 15-19, 2014.
  • Matsuzaki S K, Kadota H, Aoyama T, Takeuchi S, Sekiguchi H, Kochiyama T, Miyazaki M.
    Distinction between neural correlates of audiovisual temporal order and simultaneity judgments.
    The 17th World Congress of Psychophysiology, Hiroshima, Japan, September 23-27, 2014.
  • Takeuchi S, Sekiguchi H, Miyazaki M.
    Effect of transcranial magnetic stimulation applied over the premotor cortices on Bayesian estimation in tactile temporal-order judgment.
    The 17th World Congress of Psychophysiology, Hiroshima, Japan, September 23-27, 2014.
  • 関口浩文, 竹内 成生, 宮崎真, 山中健太郎.
    経頭蓋磁気刺激による誘発脳波の運動学習に伴う変化.
    第69回日本体力医学会大会, 長崎, 2014年9月19-21日.
  • 竹内 成生, 関口浩文, 宮崎真.
    触覚刺激の時間順序判断のベイズ推定における運動前野の役割:経頭蓋磁気刺激による研究.
    第37回 日本神経科学大会, 横浜, 2014年9月11-13日.
  • 山田祐樹, 門田宏, 土手友美, 岩田誠, 河内山隆紀, 宮崎真.
    パタンランダムネス判断は外側後頭複合体を賦活させる.
    第37回 日本神経科学大会, 横浜, 2014年9月11-13日.
  • 竹内 成生, 関口浩文, 河野豊, 宮崎真.
    認知課題時の経頭蓋磁気刺激が脳波とパフォーマンスに与える影響.
    第43回日本臨床神経生理学会学術大会, 高知, 2013年11月7-9日.
  • 山田祐樹, 河邉隆寛, 宮崎真.
    パタンランダムネス残効.
    日本基礎心理学会第31回大会, 九州大学 (福岡市), 2012年11月3-4日.
  • Yamada Y, Kawabe T, Miyazaki M.
    Orientation processing underlies pattern randomness perception.
    The Japanese Journal of Psychonomic Science 32(1), 127-128, 2013.
  • Miyazaki M, Kadota H, Matsuzaki K, Takeuchi S, Sekiguchi H, Kochiyama T.
    Distinction between neural correlates for temporal order and simultaneity judgments.
    The 42th annual meeting of the Society for Neuroscience, New Orleans, USA, October 14-17, 2012.
  • 宮崎真, 門田宏, 松崎梢, 竹内成生, 関口浩文, 河内山隆紀.
    同時性判断と時間順序判断の神経相関の分離.
    第35回 日本神経科学大会, 名古屋, 2012年9月18-21日.
  • 齊藤佳之, 守田優子, 内田直, 宮崎真, 谷部好子.
    サッカーユニフォームの選好判断における視線移動効果.
    第37回 スポーツ心理学会, 福山, 2010年11月19-21日.
  • 宮崎真.
    身体を跳び出す皮膚兎―錯覚作用が顕わにする道具の身体化.
    第37回 スポーツ心理学会,自主シンポジウム「「身体」から切り拓く知覚と運動のスポーツ心理学」, 福山, 2010年11月19日.
  • Sekiguchi H, Takeuchi S, Kadota H, Nakazawa K, Miyazaki M, Uchida S, and Nozaki D.
    Motor learning of uni- and bi-manual grip force modulation.
    The 40th annual meeting of the Society for Neuroscience, San Diego,USA, November 12-16. 2010.
  • Miyazaki M, Hrasima M, Nozaki D,
    The cutaneous rabbit hopping out of the body,
    The 39th Annual Meeting of Society for Neuroscience, Chicago, October 17-21, 2009.
  • 宮崎真, 平島雅也, 野崎大地.
    身体外に生じる皮膚兎錯覚.
    第32回 日本神経科学大会, 名古屋, 2009年9月16-18日.
  • Yamamoto S, Miyazaki M, Iwano T, Kitazawa K.
    Two opposing mechanisms in the calibration of simultaneity in temporal order judgments.
    The 10th Annual Meeting of the International Multisensory Research Forum. New York, USA, June 29-July, 2009.
  • 宮崎真.
    The cutaneous rabbit hopping out of the body.
    脳と心のメカニズム第9回夏のワークショップ, 札幌, 2008年8月9日.
  • Yamamoto S, Miyazaki M, Iwano T, Kitazawa K.
    Bayesian calibration of simultaneity in audiovisual temporal order judgment.
    The 9th Annual Meeting of the International Multisensory Research Forum. Hamburg, Germany, July 16-19, 2008.
  • Nagai Y, Suzuki M, Miyazaki M, Kitazawa K.
    Effects of visual cues on acquisition of multiple prior distributions in tactile temporal order judgments.
    The 9th Annual Meeting of the International Multisensory Research Forum. Hamburg, Germany, July 16-19, 2008.
  • Iida Y, Miyazaki M, Ueda Y, Shioda K, Teramoto K, Uchida S.
    Developmental changes in cognitive reaction time.
    The 13th Annual Congress of the European College of Sport Science. Estoril, Portugal, July 9-12, 2008.
  • 飯田悠佳子, 宮崎真, 内田直.
    Go/Nogo課題に基づく神経認知機能の発達.
    第6回日本発育・発達学会. 福岡. 2008年3月15-16日.
  • Nagai Y, Suzuki M, Miyazaki M, Kitazawa K.
    Eye-position dependent acquisition of multiple priors in tactile temporal order judgment.
    ESF-EMBO Symposium on Three Dimensional Sensory and Motor Space. Sant Feliu de Guixols, Spain, October 6-11, 2007.
  • Miyazaki M, Yamamoto S, Uchida S, Kitazawa S.
    Bayesian calibration of simultaneity in temporal order judgment.
    The 36th Annual Meeting of Society for Neuroscience, Atlanta, Georgia, October 14-18, 2006.
  • 宮崎真, 山本慎也, 内田直, 北澤茂.
    体性感覚刺激の時間順序判断における同時性のベイズ調整.
    第29回日本神経科学大会, 京都, 2006年7月21日.
  • 門田宏, 関口浩文, 中島八十一, 河野豊, 宮崎真.
    習慣的な行動の抑制に関連する脳活動.
    第29回日本神経科学大会, 京都, 2006年7月21日.
  • Fukuda M, Miyazaki M, Watanabe J, Uchida S.
    The effect of goal setting on maximal voluntary contraction and activation of the prefrontal cortex.
    National Conference and Exhibition 2006 of National Strength and Conditioning Association, Washington D.C., USA, July 12-15, 2006.
  • 宮崎真, 山本慎也, 内田直, 北澤茂.
    Bayesian calibration of simultaneity in tactile temporal order judgment.
    脳と心のメカニズム 第6回冬のワークショップ, 留寿都, 北海道, 2006年1月10日.
  • Miyazaki M, Nozaki D, Nakajima Y, Uchida S, Kitazawa S.
    Bayesian modeling of human time estimation.
    ESF-EMBO Symposium on Three Dimensional Sensory and Motor Space: Probabilistic Mechanisms of Learning and Development in Sensorimotor Systems. Sant Feliu de Guixols, Spain, October 8-13, 2005.
  • 宮崎真, 野崎大地, 中島八十一.
    一致タイミング動作におけるベイズ推定.
    第31回 日本スポーツ心理学会大会, 大阪, 2004年12月3-5日.
  • 工藤和俊, 門田宏, 宮崎真.
    時系列解析によるシナジー評価の可能性.
    第31回 日本スポーツ心理学会大会, 大阪, 2004年12月3-5日.
  • Kadota H, Miyazaki M, Kudo K, Ohtsuki T.
    Spectral analysis in human synchronization tapping.
    The12th International Conference on Perception and Action. Surfers Paradise, Gold Coast, Australia, July 14-18, 2003.
  • 宮崎真, 千歳和芳, 門田宏, 大築立志, 中島八十一.
    視覚情報の遮断が標的到達動作誤差の時間特性に与える影響.
    第29回 日本スポーツ心理学会大会, 福岡,2002年11月11-14日.
  • 工藤和俊, 宮崎真, 木村聡貴, 山中健太郎, 門田宏, 平島雅也, 中島八十一, 中澤公孝, 大築立志.
    Intervalタイミング及びInterceptiveタイミング課題遂行時の脳活動特性:fMRIによる検討.
    第24回 日本神経科学大会, 京都, 2001年9月26-28日.
  • Yamanaka K, Kimura T, Miyazaki M, Nozaki D, Nakazawa K, Yano H, Yamamoto Y.
    Decreased performance of Go/NoGo task induced by transcranial magnetic stimulation to the left posterior dorsolateral frontal cortex.
    The 30th Annual Meeting of Society for Neuroscience, New Orleans, USA, November 4-9, 2000.
  • 桜井静香, 宮崎真, 門田宏, 大築立志.
    急速照準動作制御におけるタイミングフェイントの影響.
    第51回 日本体育学会大会, 奈良, 2000年10月7-8日.
  • 荒牧勇, 中島八十一, 山中健太郎, 宮崎真.
    機能的磁気共鳴画像法による触運動時の脳活動.
    第23回 日本神経科学大会, 横浜, 2000年9月4-6日.
  • 桜井静香, 宮崎真, 門田宏, 大築立志.
    素早い肘伸展動作におけるタイミングフェイントの影響 −競技特性からの検討−.
    第7回 日本運動・スポーツ科学学会大会, 東京, 2000年6月24日.
  • 宮崎真, 大築立志.
    予備的反動動作をともなう急速標的到達動作の制御.
    第26回 日本スポーツ心理学会大会, 東京,1999年11月27-28日.

招待講演

  • 宮崎真, 宮城拓弥, 上田誠也, 澤田悠伎.
    脳のなかの身体と時間.
    浜松工業会ヤマハ発動機支部 平成31年新年総会, 浜松, 2019年1月13日.
  • 宮崎真.
    人間の知覚-運動システムの時空間的適応性.
    浜松工業会東京支部平成29年秋の講演会,
    キャンパス・イノベーションセンター(CIC)東京 (東京都港区), 2017年10月25日.
  • 宮崎真.
    脳と時間.
    第1回スポーツ脳情報科学セミナー,
    中京大学(愛知県豊田市), 2017年7月10日.
  • 宮崎真.
    脳と時間.
    慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(神奈川県藤沢市), 2017年6月13日.
  • 黒田剛士.
    知覚/運動系における時間と空間の相互作用.
    第94回日本生理学会大会企画シンポジウム「多様な感覚に基づく身体機能の調節―基礎と臨床の視点から―」,
    浜松市, 2017年3月30日.
  • 宮崎真.
    身体知覚の時空間的適応性.
    自動車技術会第8回 エレクトロニクス部門委員会,
    トヨタ東京本社 (東京都文京区), 2017年3月17日.
  • 宮崎真.
    身体知覚の時空間的適応性—その心理物理学特性と神経基盤—.
    自動車技術会 第5回ドライバ評価手法検討部門委員会,
    自動車技術会本部 (東京都千代田区), 2017年3月13日.
  • 黒田剛士.
    認知科学から見たリズム:予測, 単位形成, 時間知覚.
    認知的コミュニケーションワークショップ2016,
    蒲郡, 2016年9月21日.
  • Kuroda T. Grondin S, Miyazaki M.
    Dichotic continuity illusion for steady-state versus frequency-gliding sounds.
    Technical Session "Evaluation of steady state and unsteady sound" in 45th International Congress and Exposition on Noise Control Engineering (Inter-noise 2016),
    Hamburg, Germany, August 24, 2016.
  • Kuroda T.
    Spatiotemporal interactions in perception and action: New approaches to the kappa effect.
    Invited symposium "Time in the brain" in 31st International Congress of Psychology (ICP2016),
    Yokohama, July 29, 2016.
  • 宮崎真.
    主観的時間の確率論的最適化.
    日本認知科学会分科会「間合い―時空間インタラクション」第5回研究会,
    東京工業大学 (横浜市), 2016年7月9日.
  • 宮崎真.
    ヒトの時間順序判断における確率論的最適化.
    非線形科学と時間学の交流(An Interdisciplinary Workshop between Nonlinear Science and the Study of Time),
    山口大学 (宇部市), 2016年3月25日.
  • 宮崎真.
    「人間の身体知覚の柔軟性」―時間という観点を中心に―
    第7回人機官能コンソーシアム,
    静岡大学 (浜松市), 2015年11月17日.
  • 宮崎真.
    体性感覚の時空間的適応性.
    第7回多感覚研究会「触覚認知研究ワークショップ」,
    東京女子大学 (東京都杉並区), 2015年11月7日.
  • 宮崎真.
    身体知覚の時空間的適応性.
    CAPSシンポジウム「こころと身体の関係を捉え直す―学際的な身体科学研究の新展開」,
    関西学院大学 (西宮市), 2015年2月21日.
  • 宮崎真.
    脳における時間順序判断の確率論的最適化.
    第8回全脳アーキテクチャ勉強会, 東京, 2014年11月10日.
  • 宮崎真.
    ヒトの知覚-運動系におけるベイズ推定. YPS (Young Perceptionists' Seminar)・若手ジョイントセミナー ―視覚・知覚・認知科学のための計算論モデリング―,
    福岡市, 2014年9月5日.
  • 宮崎真.
    身体知覚の時空間的適応性. ニューロコンピューティング研究会『ニューロコンピューティングの実装および人間科学のための解析・モデル化』(電子情報通信学会).
    九州工業大学 (北九州市). 2014年1月20日.
  • 宮崎真.
    体性感覚の時空間的適応性. 神経ダイナミクス研究会シンポジウム.
    山口大学 (山口市). 2013年3月8日.
  • 宮崎真.
    体性感覚の時空間的適応性. 身体性情報研究会 平成24年度第2回シンポジウム.
    山口大学 (山口市). 2012年11月18日.
  • 宮崎真.
    Bayesian Calibration in Tactile Temporal Order Judgment (Negative aftereffect vs. Bayesian).
    シンポジウム「感覚代行と感覚間統合-脳の可塑性をめぐって」-第76回日本心理学会. 専修大学 (川崎市). 2012年9月12日.
  • 宮崎真.
    身体知覚の時空間的適応性.
    第69回日本体力医学会 中・四国地方会. 高知. 2012年5月19日.
  • 宮崎真.
    身体知覚の時空間的適応性.
    早稲田大学高等研究所 最先端・次世代研究開発支援プログラム シンポジウム『失われた感覚を取り戻す―脳との対話によるリハビリ支援ロボットテクノロジー』, 東京, 2012年3月1日.
  • 宮崎真.
    付置研究所を渡り歩いて.
    第65回日本体力医学会大会体力医学会ワークショップ 「スポーツサイエンティストの未来予想図」, 千葉, 2010年9月17日.
  • 宮崎真.
    ヒトの知覚-運動制御のベイズモデリング.
    第64回日本体力医学会大会 シンポジウム「ヒト動作に伴う骨格筋の制御機構と運動適応システムを分子生物学、運動・神経-筋生理学、脳科学まで統合的に考える」, 新潟, 2009年9月19日.
  • 宮崎真.
    事前の経験による時間順序の同時性の変調.
    第42回日本認知科学会 学習と対話分科会「時間の関わる認知現象の科学」, 京都工芸繊維大学, 京都2008年9月8日.
  • 宮崎真.
    ヒトの時間順序判断におけるベイズ較正.
    「認識と運動における主体性の数理脳科学」,国際高等研究所, 京都, 2008年3月27日.
  • 宮崎真.
    知覚運動制御・学習のベイズモデリング:バッティング型タイミング一致課題を例に.
    第33回 日本スポーツ心理学会大会, ラウンドテーブルディスカッション「運動/制御学習の数理モデル」, 那覇, 2006年12月7日.
  • 宮崎真.
    Bayesian calibration of simultaneity in temporal order judgments.
    Mini-workshop on temporal order judgments and multisensory integration. Juntendo University, Tokyo, March 24, 2007.
  • 宮崎真.
    Bayesian estimation in human timing and time perception.
    ATR (国際電気通信基礎技術研究所), 京都, 2006年9月15日.
  • 宮崎真.
    一致タイミング動作の制御について:fMRIによる関連脳部位の特定,およびベイズモデルによる展望.
    生理心理学精神生理学部会, 早稲田大学, 所沢, 2004年12月11日.
  • 宮崎真.
    Variability and fluctuation in human sensorimotor control.
    順天堂神経生理セミナー, 東京, 2004年6月.

受賞等

  • 日本基礎心理学会第31回大会 (2012) 優秀発表賞
    山田祐樹 (発表者), 河邉 隆寛, 宮崎真 「パタンランダムネス残効」
  • Faculty of 1000 Neuroscience: “Testing Bayesian models of human coincidence timing”, May 31, 2012 (http://f1000.com/prime/715947812).
  • 平成23年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者
    宮崎真 「身体知覚の時空間的適応性の神経機序」
  • 参加滞在助成:Miyazaki, M. et al. Bayesian modeling of human time estimation", ESF-EMBO Symposium on Three Dimensional Sensory and Motor Space: Probabilistic Mechanisms of Learning and Development in Sensorimotor Systems. Sant Feliu de Guixols, Spain, October 8-13, 2005.

報道

その他